絵置き場
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頒布:東方紅楼夢20(2024年)
24年に出したお燐中心の4コマ漫画本。同人誌を作ることもイベントに参加することも楽しいけど、さすがに働きながら創作活動し続ける気力が尽きてきたのでこの本で一旦区切りにした。
時間はあったはずだがスケジュール管理がいまいちだったので入稿がやや危なかった。とはいえ内容はそれなりに自信あり、無事描きあげられて満足した一冊。

頒布:第20回博麗神社例大祭(2023年)
2度目の例大祭。最初から芳香で作ろうと決めており、タイトルを彼女の髪の色にちなんでブルーベリー。に、ちょうどこの頃ハマっていたカヌレ。安直。
芳香はキョンシーだけあっておバカなのでボケさせやすく、そんな彼女がツッコミ役をさせても面白いという、個人的に描きやすい子なので前から一冊作ってみたかった。

頒布:東方紅楼夢18(2022年)
22年秋の紅楼夢。春の例大祭で知り合いが参加していたレティ合同誌をなんとなく買ったら衝撃と影響を受け、レティを描きたいと思って作った。
だんだんキャラの髪の色で本のタイトルとメインキャストを決めるようになってきたので、黒→白と綺麗につなげられて満足。

頒布:第19回博麗神社例大祭(2022年)
東京ビッグサイトにおける例大祭初参加。イベント自体は慣れてきたものの、紅楼夢や静岡例大祭よりも規模が大きいことに改めて驚かされる。
初進出だからというわけではないが、今回の表紙はメインのぬえちゃんを前面に押し出してアピールするなどちょっと攻めてみた。

頒布:BOOTH(2021年)
ただまとめだけではつまらないと思い、下のきいろと同時に出した描き下ろし。
基本は4コマ漫画で、ちょっとだけ話が続くような構成にしてみた。

頒布:BOOTH(2021年)
無料配布。この年はなんとなく秋もイベント参加する気が起きなかったのでBOOTHを利用して活動した。
といってもただ自分が描いたやつのまとめであり、フランドール率いる幻想郷の金髪集団きいろクラブの話。

頒布:第18回博麗神社例大祭(静岡例大祭)(2021年)
コロナがまだくすぶりつつも、東京五輪が開催されることもあって静岡で無事開催された例大祭。当日は近年まれにみる豪雨だった。
同人誌作りもだいぶ要領がわかってきた中、作った一冊。形式そのものはいつもと同じだが、ページ数を増やしたり誤植がないか何度もチェックしたりとクオリティアップにも力を入れた。

頒布:東方紅楼夢16(2020年)
ルーネイトビュッフェを既にBOOTHで買ってくれた人、および改めて紅楼夢で買ってくれる人向けとして、軽く作った無料頒布の本。金銭のやりとりが発生しないのでなんだかんだ気楽に配れたのは面白かった。
いっちょまえに前日談という形をとっており、さほど大した内容ではないが大元の本がそこそこのページなので良い彩りになったはずだ。

頒布:東方紅楼夢16(2020年)
静岡の例大祭で頒布予定だった本。珍しい開催に興味をもって参加を決めたが、当時猛威を振るったコロナによってあえなくイベント中止。BOOTHおよび同年の紅楼夢で改めて頒布した。
初の例大祭参加ということで気合い入れて64Pも描き切り、ついでに裏表紙までコマで埋め尽くした一冊。結果としては残念だったが、間違いなく己のエネルギーを注ぎ込んだ本である。

頒布:東方紅楼夢15(2019年)
知人が紅魔勢でイベント参加を決めたため、自分もそれに便乗して作ったレミリア中心の4コマ集。
この辺りから誰か特定のキャラを決めて話を考えていたが、相変わらずその他大勢のキャラも登場する。この同人誌の作り方は飽きっぽい自分に合っているので長らく続けてきた。

頒布:BOOTH Festival 東方Project オンリー回(2019年)
BOOTHで何やら面白そうな催しをやっていたので参加。ネット上のみで開かれるデジタル即売会なので、この本はPDF版しか存在しない。このセンスの悪い書名はかなり後悔…。
他のイベントとの兼ね合いなどの関係で9Pという寂しめなページであり、内容も練り不足で荒い。ただ現地に直接行かない形でのイベント参加は、非常に大きな経験となってひとつのきっかけを作った。

頒布:GAME ANTIQUE 2019
唯一の東方以外の同人誌。レトロゲームオンリーイベントに知人と参加することになり、題材に迷ったあげくFFとDQ両方描くという参加方法をとった。
前半と後半でそれぞれの4コマ集という構成だが、せっかくなのでクロスオーバーさせたネタも入れている。当然両作品知らない人しか楽しめない代物だが、まあ自分は描いてて楽しかったのでセーフ。

